妊娠周期とは、妊娠してから出産までの期間を表します。
妊娠周期という言葉を聞いたことがなくても、十月十日というのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
妊娠が分かった場合、何かの治療を受けて薬を服用する際にも赤ちゃんへの影響を考え、医師に今妊娠周期何週目かを伝えることが必要になります。
通常、次の月経が来なくて初めて妊娠に気づくことが多いはずなのですが、気づいた時には妊娠周期では、すでに2か月目に入っているということなんですね。
妊娠周期は世界共通だとは思うのですが、ある国の友人と話していたら、赤ちゃんが産まれるまでは9か月だとのこと。
でも、この妊娠周期は、通常月経周期が28日の人を想定されていますので、月経周期が一定でない人の場合は少しずれることがあります。
彼らは、最終月経日からではなく、次の月経日あたりから妊娠周期を計算しているようで驚きました。
妊娠周期を正確に計算するためにも、基礎体温を日頃からきちんとつけておくことが大切ですね。
もし、月経が一定でなく、基礎体温をつけてないと通常通り最終月経日からの妊娠周期の計算となってしまいます。
実はこの妊娠周期、最終月経日から数えるというのをご存知でしょうか。
妊娠周期で十月十日といわれる月は、30日ではなく、28日として計算されます。
このため、妊娠周期に対して、赤ちゃんの成長が遅いなどというように判断されてしまうこともあるようです。
また、飛行機に搭乗するにも妊娠周期何週目以上では医師の診断書が必要ということがありますので、気をつけましょう。
妊娠周期をしっかり把握して、健康な赤ちゃんを産みたいものです。

